名城 万紀子 先生
三田国際学園中学校・高等学校 インターナショナル指導部・イマージョン主任
ETS公認TOEFL Primary® / TOEFL Junior®トレーナー
・国際基督教大学(ICU)で言語教育(英語教育・外国語としての日本語教育)を学ぶ。
・カナダのUniversity of Albertaでの1年留学を通して多文化共生と教育に興味を持つ。
・大学卒業後、アメリカのMiddlebury Collegeの日本語プログラムにTAとして携わる。
・イギリスの大学院University of YorkでTESOL(英語教授法)のプログラムを修了。
・2017年の秋から三田国際学園中学校・高等学校に勤め始め、現在はインターナショナル指導部・イマージョ
ン主任を務める。
レポートタイトル
イマージョンプログラムの実践とTOEFL Junior®の活用
目次
はじめに
1.イマージョンプログラム
①イマージョンプログラム
②Language Immersion
③イマージョンプログラムの使命と目標
2.イマージョンプログラムの3つの軸と実践
①第1の軸:オールイングリッシュ授業
②第2の軸:Academic Skills
③第3の軸:CLILの実践
3.イマージョンプログラムの3つの軸と、TOEFL Junior®との親和性
①オールイングリッシュ授業 x TOEFL Junior®
②Academic Skills x TOEFL Junior®
③CLILの実践 x TOEFL Junior®
4.TOEFL Junior®受験前後の取り組み
最後に
概要
・三田国際学園中学校のイマージョンプログラムとTOEFL Junior®活用を紹介
・学校生活や授業に近いTOEFL Juniorの問題設定で、学習と評価が連動し一体的に機能
・西オーストラリア州の高校卒業資格(WACE)の取得を見据え、中学3年でCEFR B2到達を目標に、生徒自身がスコアに基づき英語力の到達度を把握
・分析
※本記事は過去記事をもとに加筆・修正しています。内容は公開当時の情報に基づくため、最新情報と異なる場合があります。
初回公開:2024年7月3日/最終更新:2026年6月30日
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