TOEFL Junior® Writing
テスト案内
TOEFL Junior®
Writing
中高生向けの「書く」力を測るテスト
文章の読解や音声を聞くなどを交え、「書く」能力を評価するテストです。
授業や学校での活動がテーマとして出題されます。絵や図を見ながら聞いた内容の文脈を理解し、聞き取り内容を要約したり、自分の意見を述べます。英語を用いた日常のコミュニケーションに困らないレベルから、英語母語話者との議論でも流暢に通じる英語力※までを測ることができます。
受験のメリット
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海外進学に備える
TOEFL iBT® 受験への準備として4技能形式に慣れる
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スコアでわかる
合否がないので自信がつく。学習計画の指針にできる
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「どのくらい英語が使えるか」の証明
音声や文章に基づいて書いて回答する、運用能力を評価(CEFR A2未満~B2)
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身近な話題から出題
学校生活における先生との対話や友達との活動、各科目の授業内容から問われるので解答しやすい
受験の目安は?
- 中高校生 CEFR B2レベル
- 例:TOEFL Junior® Standardで合計スコアが860点以上
どんな英語力が問われるの?
TOEFL Junior® Writingでは
TOEFL Junior® Writingは、パソコン・タブレットでテスト問題が出題され、受験者は画面上の指示を確認しながらキーボードで解答を入力します。
最後の問題のみヘッドホンを装着して解答します。
テスト中はメモをとることができます。
- 学校での活動に関するE-mailに返事ができる
- 文脈を踏まえて正しい表現を選び、文章を編集できる
- 授業を聞いて、授業内容を説明する文章を書くことができる
- 自分の意見を文章で伝えることができる
問題例
社会(ハワイの気候)と理科(水の循環)の二つの側面について、絵を詳しく説明することが求められます。
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Write a paragraph that explains the reasons for the different amounts of rain fall around Mauna Kea.
テストの形式
- CBT(Computer Based Testing)…パソコン・タブレットを使用したテスト方式
テストの構成
| 設問数 | 5問 |
|---|---|
| 時間 | 40分 |
スコア
| スコア範囲 | 0〜16 |
|---|---|
| CEFR | A2未満~B2 |
| 採点 | 人工知能(AI)機能を備えた自動採点エンジンを使用してETSが採点 |
受験料
| Writing | 5,500円(税込) |
|---|---|
| Speaking & Writing | 9,300円(税込) |
学校などでの団体受験の受験料は「学校・団体ご担当者様へ」のページをご確認ください。
サンプル問題
受験の流れ
お申し込み〜テスト前日まで
テスト当日〜オフィシャルスコアレポートの確認まで
テスト当日:テスト開始前
監督者から日本語でテストについての説明があります。
受験者が小学生以下の保護者の方は、テスト開始直前まで会場に入室が可能です。
当日の持ち物
- 氏名と生年月日が確認できる本人確認書類(保険証・学生証・パスポート・マイナンバーカードなど)の原本
- HB以上の鉛筆またはシャープペンシル
- 消しゴム
テスト当日:テストの受験
問題は全て英語です。
タブレットでテスト問題が出題され、受験者は画面上の指示を確認しながらキーボードで解答を入力します。最後の問題のみヘッドホンを装着して解答します。解答者はメモを取ることができます。

テスト受験後:結果速報の閲覧とオフィシャルスコアレポートの確認
約1週間後に「マイページ」にてスコアの確認ができ、英語版オフィシャルスコアレポートを郵送いたします。
スコアレポートについては「テスト結果の内容について」よりご確認ください。
スコアレポートの再発行や複数枚発行を希望される方、スピード採点を希望される方は、「スコアレポート発行依頼」よりお手続きをお願いいたします。
別途、アカウント登録が必要になります。
受験上の配慮が必要な方
障がいや疾患のある方は、ご希望に沿った受験環境を可能な範囲でご用意いたします。
恐れ入りますが、お申し込みの前(テスト日の2か月前まで)に、お問い合わせフォームからご連絡ください。