このたび、TOEFL Primary®/TOEFL Junior® テストおよびスコアのデータ概要(2022–2024)を公開しました。
TOEFL PrimaryTOEFL Juniorテストおよびスコアのデータ概要_2022-2024
※本レポートは、下記資料をもとに作成した日本語訳です。内容に相違が生じた場合は、下記の原資料をご参照ください。
TOEFL Primary® and TOEFL Junior® test and score data summary (2022-2024 test data)
■保護者・教育関係者の皆さまへ
本レポートは、TOEFL Primary®/TOEFL Junior®テストを受験された子どもたちの英語学習の進み具合を把握し、
指導計画や学習サポートの参考にしていただける内容となっています。
特に、データから見られるポイントは以下の通りです。
英語学習の積み重ねがスコアに反映
英語学習年数が長い受験者ほど、リーディング・リスニングなどのスコアが高い傾向が見られました。
学習継続の重要性が、データから裏付けられます。
年齢・学年とともに理解力が段階的に伸びる
TOEFL Primary®(8〜14歳対象)・TOEFL Junior®(11〜16歳対象)ともに、年齢や学年の上昇にあわせてスコアが段階的に伸びており、子どもの発達段階と英語力の成長が一致していることが確認できます。
国や地域による平均値も掲載(順位付けには不適)
国・地域ごとの平均スコアも示していますが、受験者数や学習環境の違いから「国別ランキング」は推奨されていません。
個々の学習状況を理解するための参考データとして掲載されています。
パーセンタイルで「同年代の中での位置づけ」が分かる
各スコアが、同年代の受験者の中でどの位置にあるか(パーセンタイル)が示され、
学習到達度を客観的に把握することができます。