2026.07.02

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IB校でのTOEFLを活用した学年ごと目標設定と進路指導|佐野 武先生(レポート)

執筆者:IB教員上位資格(ACTLR)保持者 佐野 武先生(元高知県立高知国際中学校・高等学校教諭)

レポートタイトルと目次

国際バカロレアMYP/DP認定校として何故、世界基準の熟達度テストTOEFL Primary®/TOEFL Junior®を選んだのか
~国内の児童・生徒向けに開発された英検®・GTECとの違いを生徒や保護者にどう説明して前任校で導入したのか~

1. 本稿の位置づけ
2. 学校の設立背景
3. 開校時の課題
中学校立ち上げ時
高校立ち上げ
TOEFL Junior®の試行
中学への導入
国際バカロレアDPを目指す生徒への進路指導への期待

概要

・県のグローバル教育トップ校として新設された高知国際中高の実践をもとに、英語運用能力の学年別目標設定を整理。
・英検®やGTECとの違いを踏まえ、TOEFL Primary® →TOEFL Junior® → 英検®準1級・IELTS®・TOEFL iBT®へとつながる指標を設計。
・6年間を見通した到達度の把握と、高校でのDPコース進学を見据えた進路指導に役立ちます。

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※本記事は過去記事をもとに加筆・修正しています。内容は公開当時の情報に基づくため、最新情報と異なる場合があります。
初回公開:2025年2月10日/最終更新:2026年6月30日

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